こちらの本は、ワタクシが中古で仕入れたものです。

独断と偏見に満ちたレビューだったりしますが、
へぇ〜!こんな本あるんだ〜。なんて思ってくれればうれしいです。

気が向けば日々の日記やら宣伝やら書いたりするかもです。


オンライン書店アップサイドをどうかよろしくお願いいたします。

2011年11月23日

いじり上手、いじられ上手になる(いじり・いじられ術)


髪を切った女性(男性)を、
あなたならどういじります?

仕事や学校での何気ない会話のなかで、
人をいじったり、人にいじられたりって、
よくありますよね?

髪を切った〜の例もよくあるシチュエーション。
ホント、上手にいじったり、
上手にいじられたりする人っていますよね。

実際、ワタクシの周りでも、
いましたいました。^^

そんなユーモアあるコミュニケーションをとって、
信頼や出世をゲットしておいしい思いをしましょう、
ってのがこの本の目的です。

内容的には、
よくあるシチュエーションでの会話・セリフ例を主軸に、
うまいコミュニケーションの取り方をレクチャーしてくれます。

まぁ、表紙には「お笑い芸人に学ぶ」なんて書かれているので、
確かにユーモアある笑いがメインにはなってますが、
中には「褒め方」なんかも教えてくれるものも。

このあたりは、
褒めベタなワタクシは参考になりましたね〜。
「こうやって言うんだね〜」なカンジで。

この本をよくよく読んでいると、
笑いやユーモアを学ぶ本ではなくて、
「相手を喜ばす会話」を教えてくれる本ってのがよくわかりますね。

いや〜、勉強になります。^^

で、冒頭の、
髪を切った女性(男性)を、
あなたならどういじります?

色々ないじり方はあるとは思いますが、
この本では「似合ってるね〜。さらによくなったよ」
ってなカンジ。

ちょっと「歯が浮く〜」なカンジかも知れませんが、
それをシレっと言えて、
結果その人が喜んでくれたり、
場が和んでくれるのであれば、
これはこれでアリなのでしょう。
ま、多分ワタクシは恥ずかしくて言えません。^^

いいね!と思った方は、
「チャラ男」くらいは言われる覚悟でどうぞ。

上手にいじってみたい人、
上手にいじられてみたい人、
ちょいチャラ男になってみたい人、
一度参考にされてみてはいかが?^^




お笑い芸人に学ぶ いじり・いじられ術 いじり上手は信頼される、いじられ上手は出世する

posted by 店長 by tarusuke_jp at 22:19| Comment(0) | 人間関係・コミュニケーションの本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月21日

年齢とともに変わる心理学(史上最強図解よくわかる発達心理学)


発達心理学って知ってますか?
ワタクシは何となく聞いたことあったけど、
こうやって触れたのは初めて。

人間が生まれてから死ぬまでの、
心理的な発達や変化を対象とする心理学のようです。

この本はよく売れてる図解系の本。
広く・浅く・わかりやすく、ってことで、
何気にNHKのバラエティーを見ているような感覚で読めるから、
素人のワタクシには結構面白く高評価。
何と言っても知った気になれる。
時間があれば全て読みたかったな〜、と。

ただ「生まれてから死ぬまで」ですから、
内容が浅くならざるを得ません。
故に専門的に調べたい方にはオススメはできません。

この本はザッと読んだだけなのですが、
LD(学習障害)とかADHD(注意欠陥・多動性障害)なんかは、
理解できたのがラッキーでしたね。

あと、いじめや離婚。
仕事や子供を持つ親のこと。
最後は死を受け入れるまでの心の変化、などなど。
人生を送る上での心理的変化なんかが、
人生の順を追ってそれぞれ紹介されてます。

ま、あくまでもモデルケースなので、
大雑把にこんなカンジですかね〜的なんでしょうけど、
読んでいると「多分自分もこうだな」、
なんて思うところも多く、
ある意味みんな似たような人生を送るんだな〜、
なんて実感。

そういう意味でも面白い本だとワタクシは思います。

そういや、三日坊主とかって、
発達心理学的な解釈でなんかあるんでしょうかね。

ワタクシはよくやるんです、三日坊主。
特にダイエットのを。

多分これは発達しないんだろうな。
きっとクセだ。クセ。^^




史上最強図解よくわかる発達心理学

posted by 店長 by tarusuke_jp at 21:33| Comment(0) | 心理学の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

メールの返信を3日待てますか?(アンガー・マネージメント)


怒って、つい・・・
なんて経験は誰にでもありますよね。

で、怒った結果もマイナスとなって返ってきて、
「あぁ、怒るんじゃなかった・・・」
なんて、後悔することも多くないですか?
怒った結果はマイナスな結果に結びついたりする。

なモンだから、
「もう怒らないようにしよう!」
なんて、思うこともしばしばあったりして、
「怒ること」自体をしない努力をしたりして。

ま、何となくわかってるでしょうが、
やっぱりムリだったようですね。
「怒らない」ってのは。
禁煙のようにはいかないようです。

そもそも怒りとは、
人間や動物が生きていくうえで必要な命令で、
自分を危険にさらす目の前の敵に対して向けられる、
戦ったり逃げたりする命令なんだ、
そうです。

故に、怒りをなくすこと自体は不可能なワケです。

じゃぁどうすれば?
ってことになるわけですが、
この本は明確に答えてくれます。

怒りそのものが悪いのではなく、
怒りのまま行動するのが問題なのだ、と。
だから「怒り」を管理(アンガー・マネジメント)しましょう、
と著者は申してます。

なるほど〜な大人なカンジです。^^

この本はそんな「怒り」について、
徹底的に掘り下げてくれるとともに、
マイナスな結果を生まないようにも教えてくれます。

怒りはどうやって発生するのか?
のような基礎知識的なことや、
カッチーン!と「キレる衝動」の抑え方など、
使えそうなテクニックなんかも紹介してくれます。

営業部ムカつく!
部長ありえねぇ〜!
○○さんがいい加減だから、仕事がうまくいかない。

ありがちっすよね?

タダでさえ、スピード化が進み、
イライラ、ムカムカも多い社会ですから、
少しでも「怒り」を軽減したいものです。

あなたはメールの返信を3日待てますか?

ワタクシは、
ブログ書きながら考えましたが、
やっぱりムリですね。
なので、この本しっかり読みたいと思います。

でなけりゃ、出家だ。

2008年初版のプレミア本です。




アンガー・マネジメント―アメリカ・エグゼクティブの間で爆発的に普及!イライラ、ムカムカを一瞬で変える技術


posted by 店長 by tarusuke_jp at 22:57| Comment(0) | プレミア本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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