こちらの本は、ワタクシが中古で仕入れたものです。

独断と偏見に満ちたレビューだったりしますが、
へぇ〜!こんな本あるんだ〜。なんて思ってくれればうれしいです。

気が向けば日々の日記やら宣伝やら書いたりするかもです。


オンライン書店アップサイドをどうかよろしくお願いいたします。

2013年05月27日

志を立てよう

有名な松下幸之助著の「道をひらく」。
あのPHPに連載されていたコラムをまとめた本です。
今でも売れている本です。

松下さんの本は色々あるけど、
この本は個人的に好きですね。
読むと心が落ち着くというか、
生き方を教示してくれました。

特に「志を立てよう」のページが好きですね。
「志」という言葉自体も私の好きな言葉でもあります。

要するに、
真剣に命をかけて志を立てましょう、と。
今まで志をたてたけれども挫折したのは、
何かをなしたいという思いに、
一つ欠けたものがあったからなんですよ、と。
そして過ぎ去ったことは考えず、
ほかをアテにする心は捨てましょう、と。
大事なことはみずからの「志」であり、態度であり、
勇気であり、実行力なんです、と。

最後の締めくくりが心に響いちゃいました。
「志を立てよう。自分のためにも、他人のためにも、
そしてお互いの国、日本のためにも」

まじ感動すら覚えますね。^^

ちなみに「志」とは、
語源由来辞典からの引用ですが、
心に決めた目標、目的。信念。
相手を思う気持ち。人に対する厚意。
とあります。
その語源も心がある方向を目指す意味の「心指す」が語源のようです。
(語源由来辞典:http://gogen-allguide.com/

本気でワタクシの教科書です。
自分用に1冊買うこととしました。

とにかく松下幸之助というネームバリューもそうですが、
ネームがなくても、
人生のいろいろな場面でとってもためになる本です。
もちろん、松下さんのような成功者が言うから、
余計に説得力があるのですがね。^^

松下幸之助さんは、
ほんとにスゴイ人なんですな。^^


posted by 店長 by tarusuke_jp at 20:32| Comment(0) | 人生・生き方の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

自分だけが蚊帳の外?(自分の小さな箱から脱出する方法-実践編)


以前、紹介した自己欺瞞から始まる、
人間関係の悪循環を改善させようという本、

自分の小さな「箱」から脱出する方法

の実践編です。

この本は本気で改善したい人向けでしょう。
なんせ、実践編ですからね。^^
1作目よりわかりやすいし、
ポイントが絞られてます。
まさに自覚している人向き。

だからなのでしょうか、
この本は1作目より売れてません。

きっと1作目を読んで、
「自分には関係ない」と思っている人や、
「そういうこともあるんだぁ」
と思っている人がほとんどなのでしょう。

あまり人間関係が得意でないワタクシにとって、
1作目は耳が痛かったです。
実践編も耳が痛かったです。

でもなんとなくわかった気がしました。
なぜ人間関係が得意じゃなかったか。

思いやるとはどういうことなのか?
自分を裏切るとはどういったことなのか?

とある行動をとったあとに、
他人は自分をどう見るのか?
同時に自分は自分をどう評価するのか?

どれも引っかかってたりするんですよね。
心のどこかで。^^
こういった謎もきっと解けますよ。

1作目読まなくても、
この実践編だけでも良いかもしれませんよ。

耳が痛くなるのを覚悟の上でどうぞ。^^




実践 自分の小さな「箱」から脱出する方法



posted by 店長 by tarusuke_jp at 22:38| Comment(0) | 人生・生き方の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

うっかり心が弱ったときに読む(超訳ブッダの言葉)


売れてる超訳シリーズの本です。

ワタクシは、今まで仏陀(ブッダ)とかに
あまり興味がありませんでした。
というより、あまり知らなくても生きてこれたし、
これからも生きていけるでしょう、と思ってました。

しかーし、
知ってよかったなこの本。^^

ブッダのするどいメッセージが、
「ウッ」ってなります(痛いところついてきます)。

こころをリセットしたいとき、
こころが折れたとき、
迷いがあるときに、
厳しさ半分、愛情半分的なカンジで
道筋を見せてくれるような気が。

やはり、人は「教え」と「徳を積むこと」が必要なのでしょう。

しかしその反面、お堅いカンジは全くなし。
わかりやすくするために言葉の使い方がカジュアルだし、
著者の頭の良さが感じられます。^^
著者のお坊さん、確か東大出なんですよね。

まぁとっつき良くしてるんでしょう。
仏典とかを教え伝えるのなんて、
教えてもらう方にも学が無いといけない。
きっと難しいでしょうからね。

だから墓参りもロクにしない私なんかには、
この本は丁度いい敷居の高さです。^^

またこの本は、
1ページごとの解説だから、
かいつまんでも読めますよ。
ず〜っと読まなくても大丈夫。^^

何か相田みつをのカレンダーのように読めます。
ってか、カレンダーにしちゃえばいいのに。

「ブッダ×龍之介カレンダー」
おっ今風。

余計なお世話か。




超訳 ブッダの言葉




posted by 店長 by tarusuke_jp at 00:40| Comment(0) | 人生・生き方の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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