こちらの本は、ワタクシが中古で仕入れたものです。

独断と偏見に満ちたレビューだったりしますが、
へぇ〜!こんな本あるんだ〜。なんて思ってくれればうれしいです。

気が向けば日々の日記やら宣伝やら書いたりするかもです。


オンライン書店アップサイドをどうかよろしくお願いいたします。

2011年11月06日

超ロングセラー自己啓発本(人を動かす)


新装版が1999年初版なので、
この本はロングセラーの自己啓発本ですが、
読んだことある方いますかね?

今でこそ、ササっと売れるので、
ワタクシの仕入対象本ですが、
前はこういった本があることを知りませんでした。

その内容は、
実に中身が濃ゆい。

いいことがいっぱい書いてありますよ〜、
というより、面白いですね。
読めばすぐに、
売れている理由もわかるでしょう。

とりあえず、
エピソードが多いこと、多いこと。
しょっぱなから、アルカポネやらリンカーンの話がでてきます。

リンカーンは言わずと知れた奴隷解放の父で超々有名でありますが、
若いころはすこぶる批判家であったようです。

南北戦争の大事な局面においての、
部下の失態を非難しなかったエピソードが紹介されていますが、
リンカーンの死後、失態を犯した部下を非難した、
その部下宛の手紙が書斎からでてきたようです。
リンカーンは批判や非難を表へ出さずに、腹にしまったんですね。
それを本人に伝えても何の役にも立たない、
ということを学んで知っていたようです。

この話の真偽や良いか悪いかはともかく、
先人や偉人から学べることは非常に多い。

こんなカンジで構成されているので、
結構ボリュームありだと思います。

人を動かす三原則
人に好かれる三原則
人を説得する十二原則
人を変える九原則
幸福な家庭をつくる七原則

生きていくうえで必要なことを教えてくれる気がします。
非常に良い本だとワタクシは思います。
オススメの1冊といってもよいでしょう。

最後に、
この著者デール・カーネギー。
鉄鋼王アンドリュー・カーネギーとは
何の縁も無いこと始めて知りました。
ずっと一族だと思ってましたよ。




人を動かす 新装版
posted by 店長 by tarusuke_jp at 22:29| Comment(0) | 今売れてる本(鉄板本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月31日

フルマラソンいっちゃいます?(フルマラソンスタートBOOK)


今ブームになりつつあるフルマラソン、
ワタクシもいつか挑戦してみたいことの一つでもあります。
今きっと3kmも走れません、10分歩いて息切れ状態ですから。^^

フルマラソンはいつか挑戦したいんですよね。
トライアスロンはあまり興味がないのですが、
42.195kmは走ってみたい気がします。

特に制限時間の無いホノルルマラソンあたりは、
走って(歩いて)見たいです。
単にハワイが好きなだけ、という話もありますが。^^

この本は、スタートBOOKというだけあって、
トレーニング方法や、各大会の紹介、シューズ、
ストレッチ、走り方など、基本的なことは網羅されてるので、
これからマラソンやってみようという人にはオススメだと思います。

ソックスの選び方まであるんです。
中でも、メイクの仕方があるのは面白いですね。
マラソンファッションとやらも紹介されているので、
マラソンは趣味として認知されていくのでしょう。

「趣味は何ですか?」
「毎年ホノルルマラソン走るのが趣味なんですよ。」

カッコイイですね〜。
答えてみたい。^^

ワタクシは、子供のころの耐寒マラソンくらいしか思い出しませんから、
走るの遅い、苦しい、寒いという3重苦なイメージしかありません。^^

だから、いつか挑戦、いや景色でも見ながらのんびり走ってみたいな、
とか思ってます。

本当にいつかですよ、いつかねww
徒歩10分で息切れですから。




フルマラソンスタートBOOK (エイムック 2253)


posted by 店長 by tarusuke_jp at 19:58| Comment(0) | 今売れてる本(鉄板本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

チーム全員がリーダー(9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方)


売れているディズニー式人材教育の本です。

ディズニーランドのスタッフ(キャスト)の仕事レベルの高さ、
もう誰でも知ってますよね。
ワタクシもディズニーランド行くと本当に感心します。

あの高レベルの仕事をするカラクリは何なのか?

金?
こわい部長?
罰則規定?

ま、考えてもわかるわけでもないので、
「徹底した教育なんだろうなぁ」とか、
テキトーに考えてましたが、そうじゃないんですね。

読むとそのひとつひとつは、
どれも「当たり前のこと」だけど、
なかなか出来ないもので、忘れがちなものばかり。

しかも、部下を教育するときに考えもしないことばかり。
本が売れるのもわかる気がします。^^

たとえば、
後輩のモチベーションをあげるには?の中に、

笑顔のあふれる職場にする。だとか、
仕事の重要性を認識させる。とか、
誇りをもてる環境をつくる。とか。

ね?考えもしないでしょ?

で、大事なことは、
上司、先輩が模範となって、
ひとりひとりがリーダーシップを発揮することなんだとか。

金に踊らされているワケでもなく、
コワい部長に従っているからでもないんですね。

中でもびっくりしたのは、
教育プログラムの中には「叱る」教育プログラムもあるそうですよ。
スゴイに尽きます。

管理者でも、アルバイトでも、
読んで損のない本と言えるでしょう。
スタッフが持たなくてはならないマインドが学べますよ、きっと。

そういえば、
ワタクシのサラリーマン時代は作業手順しか教えなかったですね。
本当に恥ずかしい限りです・・・。^^




9割がバイトでも最高のスタッフに育つ ディズニーの教え方


posted by 店長 by tarusuke_jp at 19:49| Comment(0) | 今売れてる本(鉄板本) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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