こちらの本は、ワタクシが中古で仕入れたものです。

独断と偏見に満ちたレビューだったりしますが、
へぇ〜!こんな本あるんだ〜。なんて思ってくれればうれしいです。

気が向けば日々の日記やら宣伝やら書いたりするかもです。


オンライン書店アップサイドをどうかよろしくお願いいたします。

2012年06月06日

一日三食食べても太らない?(一日一食断食減量道)

いわゆるダイエットの本ですが、
こういった本はあまりお目にかかれません、ね。

食いしん坊の味方本ですww

この著者は東大名誉教授の工学博士だそうで、
ご想像の通り食いしん坊。
食いしん坊でもできるダイエットについて書かれたものです。
ただ、フランクに読めるまじめな論文っぽい内容には、
正直笑ってしまいましたね。

内容はまさに減量という人体実験の結果報告ww
さすが大学教授です。

内容のほうはタイトルどおり、
一日一食で減量しようというもの。
すすめるだけの理由はさておき、
今までの常識やらダイエットの知識にも疑問を投げかけます。

『果たして本当にそうなのか?』、
『肥満の人はそれを実行できるのか?』

読んでいて、
ワタクシに勇気をくれます。^^

ま、ほかにも一食をすすめる理由もきっちり書かれていますが、
『減量すると、世の中が光り輝いてみえる』
『減量すると、前向きになりふてぶてしくなる』
など、あまりダイエット本には見れない主観的内容も、
読んでいて楽しかったです。

そしてそして著者の減量の奥義、
『腹いっぱい、食べたいものを食べること』だそうです。
それが『続く』理由のひとつのようです。

やはり食いしん坊には『食べる』ことが何より大事。
そんな気持ちを理解してくれる本です。

ワタクシもあまり笑ってはいられないので、
真剣に検討中してますが、
実行してみたい方、一読しては?



posted by 店長 by tarusuke_jp at 17:10| Comment(1) | プレミア本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月18日

メールの返信を3日待てますか?(アンガー・マネージメント)


怒って、つい・・・
なんて経験は誰にでもありますよね。

で、怒った結果もマイナスとなって返ってきて、
「あぁ、怒るんじゃなかった・・・」
なんて、後悔することも多くないですか?
怒った結果はマイナスな結果に結びついたりする。

なモンだから、
「もう怒らないようにしよう!」
なんて、思うこともしばしばあったりして、
「怒ること」自体をしない努力をしたりして。

ま、何となくわかってるでしょうが、
やっぱりムリだったようですね。
「怒らない」ってのは。
禁煙のようにはいかないようです。

そもそも怒りとは、
人間や動物が生きていくうえで必要な命令で、
自分を危険にさらす目の前の敵に対して向けられる、
戦ったり逃げたりする命令なんだ、
そうです。

故に、怒りをなくすこと自体は不可能なワケです。

じゃぁどうすれば?
ってことになるわけですが、
この本は明確に答えてくれます。

怒りそのものが悪いのではなく、
怒りのまま行動するのが問題なのだ、と。
だから「怒り」を管理(アンガー・マネジメント)しましょう、
と著者は申してます。

なるほど〜な大人なカンジです。^^

この本はそんな「怒り」について、
徹底的に掘り下げてくれるとともに、
マイナスな結果を生まないようにも教えてくれます。

怒りはどうやって発生するのか?
のような基礎知識的なことや、
カッチーン!と「キレる衝動」の抑え方など、
使えそうなテクニックなんかも紹介してくれます。

営業部ムカつく!
部長ありえねぇ〜!
○○さんがいい加減だから、仕事がうまくいかない。

ありがちっすよね?

タダでさえ、スピード化が進み、
イライラ、ムカムカも多い社会ですから、
少しでも「怒り」を軽減したいものです。

あなたはメールの返信を3日待てますか?

ワタクシは、
ブログ書きながら考えましたが、
やっぱりムリですね。
なので、この本しっかり読みたいと思います。

でなけりゃ、出家だ。

2008年初版のプレミア本です。




アンガー・マネジメント―アメリカ・エグゼクティブの間で爆発的に普及!イライラ、ムカムカを一瞬で変える技術


posted by 店長 by tarusuke_jp at 22:57| Comment(0) | プレミア本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月29日

花食生活のすすめ(エディブルフラワー)

2007年発行本

花を食す。
こんな世界があるんですね。

読んでみると、エディブルフラワーとは、
食用目的に栽培された花のようです。
どうやら農薬に関係があるようですね。
当たり前か。

でも、最初は食べれる花と食べられない花の図鑑、
みたいなイメージがありました。
キノコのように。

レシピも載ってます。
写真見ると見慣れない光景なので、
現実味がありませんが、本気でキレイです。




エディブルフラワー 花食生活のすすめ



posted by 店長 by tarusuke_jp at 21:33| Comment(0) | プレミア本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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