こちらの本は、ワタクシが中古で仕入れたものです。

独断と偏見に満ちたレビューだったりしますが、
へぇ〜!こんな本あるんだ〜。なんて思ってくれればうれしいです。

気が向けば日々の日記やら宣伝やら書いたりするかもです。


オンライン書店アップサイドをどうかよろしくお願いいたします。

2011年11月03日

神レシピ(志村けんのこれでカラダだいじょうぶだぁ〜!)


8時だよ!全員集合世代のワタクシにとって、
志村けんさんは神。

「しむら〜うしろ〜!!」
と、全員集合の公開放送を近くの市民会館へ
見に行ったこともありましたね。
ドリフの大爆笑も良く見てました。^^
「ド、ド、ドリフの大爆笑〜」
ほんとに懐かしいです。

おっと、いけません。
きっと話し出すと止まらないですよ。

これは神、志村けんさんの健康レシピ本ですが、
内容的にワタクシにはツボな本であります。

例えば、
「きなこトースト」のレシピ。
パン焼いてハチミツ塗って、
きなこをかけるだけ。

お〜神レシピ。

一般的なレシピとは呼べないかもだけど、
基本シンプル。
ワタクシは好きですね。

特に今度やってみたいのが、
しじみスープの雑炊。
簡単だが絶対美味い、と思う。

この本の魅力は神レシピだけじゃないです。
志村さんの健康への考え方、
生き方やエッセイなどが、
間々に載ってます。

特に荒井注さんやドリフターズのメンバーネタが結構面白い。
加藤茶さんのくだりなんか、結構いい話。^^

やっぱ懐かしいな〜。
なんだバカやろう!
ジスイズアペン!
これは荒井注さんでしたっけね。^^




これでカラダだいじょうぶだぁ~!―志村けんのズボラ健康術 (AC mook)


posted by 店長 by tarusuke_jp at 23:29| Comment(0) | 料理の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月02日

フードスタイリングをお勉強。(フードスタイリングの基本がわかるかわいいおうちごはん)


この本、料理の本だと思って仕入れましたが、
どうやら違ったみたいです。

フードスタイリングの本です。
知ってます?フードスタイリングって。
CMやらスチル撮影やらで、
食べ物をおいしそうに見せたりするアレです。

この本のコンセプトは、
テーブルコーディネートと、
料理の盛り付け方。
要は、かわいく、美味しそうに、
見せるには?ってこと。

料理レシピもたくさん載ってますが、
そっちより、かわいく見せる方法とか、
器やクロスの使いこなし方などなど、
見た目、見せ方にこだわる本です。

確かに色使いがとってもキレイで美しい。
料理の本では珍しいです。

デジカメでの撮影の仕方も紹介されていて、
料理の撮り方のコツを教えてくれてます。
ブログ用の写真撮影とかに良いだろうな〜。
その辺でレベルアップしたい人もぜひ。

料理を見せるってのも、
それ相当の技術がいるんですね。
そりぁ、好きにやってもいいんでしょうが、
プロのお手本を見るってのもレベルアップになります。
読むとハマる人もいるんじゃないかな?

ワタクシは昔から食べる技術だけはピカイチ。
というか、食ってばっかり。
その技術で本出せねーかな。^^




フードスタイリングの基本がわかるかわいいおうちごはん。 (SEIBIDO MOOK)


posted by 店長 by tarusuke_jp at 19:35| Comment(0) | 料理の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月01日

かわいい?美味いじゃないの?(カップケーキパーフェクトブック)


こんなケーキが自分で作れるんですね。
確かにケーキ屋さんは自分で作るんでしょうが、
一般人に作らせようというのがいい。

ま、カップケーキだから、カップに入れて焼いて、
デコレーションすれば、できること自体は大体理解できますが、
こういうのってあまりケーキ屋さんに並んでませんよね。
(ワタクシはモンブランぐらいしか知らない)

しかも自分でするデコレーションってのも、
何すりゃいいんだ?

クリーム?
イチゴ?
チョコ?
クリ?
(発想が貧困でスイマセン)

という初心者や、ワタクシみたいに何にも知らない人、
はたまたケーキ作りの幅を広げたい人、
こんなありがたい本もあるんですね〜。

中でも、
マーブルブラウニーカップケーキや、
マロンのカップケーキ、
マジ美味そうで見た感じお気に入りです。^^

ただひとつ気になることが。

この本のサブタイトルに、
「最高にかわいい!」
というサブタイトルがついているのですが、

最高に美味しい!じゃないのか?
これは料理の本じゃないのか?
と思わずツッコミを入れながら仕入れたわけです。^^

でもですね、見ると確かにかわいい。
40過ぎたオヤジがかわいい、なんて気持ち悪いですが、

作って、
「ジャジャジャーン!」と言いたくなるケーキ。
ワタクシが作れば間違いなく言いますね。

見るとどれも見映えがして、
売れば売れるんじゃないか?というものばかりだな。
特にバラのカップケーキは売ってもいいんじゃない?
女性が喜びそう。^^

料理は見た目も大事っすね。^^
でも、バラのケーキは見た目凄いから、
食べるのもったいない気がしますね。

でも食べないのは、それこそもったいない。
あぁ困った・・・。





最高にかわいい! カップケーキパーフェクトブック (講談社のお料理BOOK)


posted by 店長 by tarusuke_jp at 22:12| Comment(0) | 料理の本 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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